ブログ

15086266_947181275382751_1652473092_n
2018年12月10日

ADHDの診断基準

ADHDの診断基準 ADHDを診断するために専門かはDMS-Ⅳを診断基準に用いている。 ADHDと診断されるには、以下の5つの診断基準(A~E)にあてはまる必要がある。   A 不注意症状のうち6つ(またはそれ以上)に該当、もしくは多動性/衝動性の症状のうち6つ(またはそれ以上)のいずれかである 不注意症状 (a)学業、仕事、またはその他の活動において、しばしば綿密に注意することができない、または不注意な過ちをおかす。 (b)課題または遊びの活動で注意を持続することがしばしば困難である。 (c)直接話しかけられたときにしばしば聞いていないように見える。 (d)しばしば指示に従えず、学業、用事、または職場での義務をやり遂げることができない(反抗的な行動、または指示を理解できないためではなく)。 (e)課題や活動を順序立てることがしばしば困難である。 (f)(学業や宿題のような)精神的努力の持続を要する課題に従事する事をしばしば避ける、嫌う、またはいやいや行う。 (g)(例えばおもちゃ、学校の宿題、鉛筆、本、道具など) 課題や活動に必要なものをしばしばなくす。 (h)しばしば外からの刺激によって容易に注意をそらされる。 (i)しばしば毎日の活動を忘れてしまう。   多動性 (a) しばしば手足をそわそわと動かし、またはいすの上でもじもじする。 (b) しばしば教室や、その他、座っていることを要求される状況で席を離れる。 (c)しばしば、不適切な状況で、余計に走り回ったり高い所へ上ったりする(青年または成人では落ち着かない感じの自覚のみに限られるかも知れない)。 (d)しばしば静かに遊んだり余暇活動につくことができない。 (e)しばしば“じっとしていない”または、まるで“エンジンで動かされるように”行動する。 (f)しばしばしゃべりすぎる。 衝動性 (g)しばしば質問が終わる前に出し抜けに答え始めてしまう。 (h)しばしば順番を待つことが困難である。 (i) しばしば他人を妨害し、邪魔する(例えば会話やゲームに干渉する) B 多動性―衝動性または不注意の症状のいくつかが7歳以前に存在し、障害を引き起こしている。 C これらの症状による障害が2つ以上の状況において(例えば学校[または仕事]と家庭)存在する。 D 社会的、学業的または職業的機能において、臨床的に著しい障害が存在するという明確な証拠が存在しなければならない。 E その症状は広汎性発達障害、精神分裂病、または、その他の精神病性障害の経過中にのみ起こるもではなく、他の精神疾患(例えば気分障害、不安障害、解離性障害、または人格障害)ではうまく説明されない。       特定非営利活動法人 こころ和み 〒757-0002 山口県 山陽小野田市 郡 398の23 電話番号:0836-43-9463 メールアドレス: shinri@kokoro-nagomi.jp 営業時間:8:00~22:00

15086266_947181275382751_1652473092_n
2018年12月10日

大人のADHD 認知行動療法を知りたい人へ-2

大人のADHD 認知行動療法を知りたい人へ-2   ADHDと診断するための基準 ADHDと診断されるには、5つの基準(A~E)のすべてに該当する必要がある。   不注意症状・多動性/衝動性   年齢が7歳未満に存在   症状による障害が家庭、仕事などで存在   社会的、学業的に影響を及ぼす   などの症状に該当するか基準にあてはまて診断します   詳しく知りたい方 チェックしたい方は ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓    http://kokoro-nagomi.jp/wp-admin/post.php?post=673&action=edit     診断基準に該当をしていれば、障害年金に該当する場合や、福祉サービスの利用も可能になります。   しかしその基準にすべて該当せず、グレーゾーンの方も存在します。   そんなときに発揮するのがカウンセリング効果的になります。   医療・福祉相談 カウンセリングをお探しならまずは「こころ和み」へご相談ください。 企業のメンタルケアについてお考えなら【こころ和み】へ サイト名 こころ和み 住所 〒757-0002 山口県 山陽小野田市 郡 398-23 TEL 0836-43-9463 URL http://kokoro-nagomi.jp   特定非営利活動法人 こころ和み 〒757-0002 山口県 山陽小野田市 郡 398の23 電話番号:0836-43-9463 メールアドレス: shinri@kokoro-nagomi.jp 営業時間:8:00~22:00

YUKA863_korekore15202501_TP_V
2018年12月09日

企業でメンタルカウンセリング、障がい者雇用問題解決ならこころ和み

平成30年4月1日から 障害者の法定雇用率が引き上げになりました。   障害者がごく普通に地域で暮らし、地域の一員として共に生活できる「共生社会」実現の 理念の下、すべての事業主には、法定雇用率以上の割合で障害者を雇用する義務があります (障害者雇用率制度)。   この法定雇用率が、平成30年4月1日から以下のように変わりました。   民間企業 2.0% ⇒ 2.2% 国、地方公共団体等 2.3% ⇒ 2.5% 都道府県等の教育委員会 2.2% ⇒ 2.4%   留意点1 対象となる事業主の範囲が、従業員45.5人以上に広がります。   留意点2 平成33年4月までには、更に0.1%引き上げとなります。   障がい者雇用に大切なこと ただ雇用することとだけになている企業が現状である。   地域で共生社会実現には障害に理解のある専門職がひつようなのです。   こころ和みでは専門職である「精神保健福祉士」「社会福祉士」「認定心理カウンセラー」の派遣を行っています。   企業内ソーシャルワーカー・メンタルケア こころの和みの専門職は調整だけではなく企業側のメンタルケア、障がい者のメンタルケア両方行います。   障がい者雇用率、離職率の問題で悩んでいるか企業様はまずご相談ください。   お役立ちコラム 心理カウンセリングの相談(うつ・強迫性障害・不安)ならこころ和みへ~強迫性障害かな?と思ったら~ 心理カウンセリングの相談はうつ・PTSD・統合失調症などに対応するこころ和み~不登校に悩む子どもの心のケア~ 心理カウンセリングの電話相談でうつ・統合失調症・強迫性障害などに対応するこころ和み~不安を一人で抱えていませんか?~ 心理カウンセリングはうつの電話相談も初回無料のこころ和みで(PTSD対応)~不登校に悩む子どもたちへ~ オンラインの心理カウンセリングでうつ・強迫性障害・PTSD・不登校の悩みを在宅で相談~いじめやDVで傷ついた心のケアを~ オンラインの心理カウンセリングでうつの相談を(不安・統合失調症にも対応)~子どもにも「うつ」がある~ うつの心理カウンセリングはメールから気軽にご相談を。統合失調症・強迫性障害にも対応するこころ和み~発達障害のグレーゾーンでお悩みなら~ 心理カウンセリングはメールでうつ・PTSD・不登校の悩みを相談できるこころ和み~不安を乗り越え人生を楽しむために~ 企業のメンタルケア(ヘルスチェック・心理カウンセリング)ならこころ和みへ~企業が積極的に取り組むべきメンタルケア~ 企業でメンタルケア・心理カウンセリングを実施するならこころ和み~職場の人間関係によるストレス~ 企業のメンタルケアについてお考えなら【こころ和み】へ サイト名 こころ和み 住所 〒757-0002 山口県 山陽小野田市 郡 398-23…

g-08-02
2018年12月09日

大人のADHD 認知行動療法を知りたい人へ

今回の目標     ◎大人のADHDの特徴を理解する。     ADHDって何?   ADHD:注意欠如/多動性障害 (医学的根拠に基づいた障がい名です。)   3つの主症状   ⓵ 注意の持続困難 ・すぐに注意が他に向く ・順序だてが苦手 ・集中が続かない ・計画を立てるのが苦手   ⓶ 活動性が高い ・おちつかない ・座っていられない ・そわそわする   ➂ 抑制が効かない衝動性 ・会話の途中で話しかける ・不適切な発言をしてしまう ・待てない ・考える前にこうどうしてしまう     どれか一つを持っている人もいれば3つすべて持っている人もいます。   ADDと言われる注意欠如障害 多動がない人もいます。     ADHDは良く怠けていると言われてしますが、知能や怠けとは関係ありません。     なので     ADHDを負った人たちは困難を乗り越えるために自分を知り対処するスキルを身につけなければなりません。     積極的にスキルを学ぶ必要性がああります。   企業のメンタルケアについてお考えなら【こころ和み】へ サイト名 こころ和み 住所 〒757-0002 山口県 山陽小野田市 郡 398-23 TEL 0836-43-9463 URL…

TAKEBE160224560I9A0437_TP_V
2018年12月05日

クレプトマニアと摂食性障害の関係性

クレプトマニアと摂食障害の関係性について   近頃クレプトマニアとか、窃盗症が取り上げられているかと思います。   意外と身近なものですね   小さいころ親の財布からお金を盗ってしまったこと   盗ったもの欲しいわけではないが、盗みたいと思ってしまうこと   色々ありますよね   一方摂食障害とは?   単純に栄養を摂取しすぎること、摂取しないことではありません   クレプトマニアと一緒で栄養を好きで取りたくないのではないのです。   共通して言えることは?   幼少期の問題、発達障害、精神疾患の関係性がありますね。   一度クセついてしまうとやめられないのも事実です。   しかし、改善する方法はあります。   幼少期の問題であれば、アダルトチルドレンに対するカウンセリング   発達障害に対しては行動療法、SST(ソーシャルスキルトレーニング)   精神疾患には、認知療法、行動療法などがあります   身についたものは、やめられるということです。   脳科学と心理学   クレプトマニアと窃盗症の違いについて知りたい方は   ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓   http://kokoro-nagomi.jp/wp-admin/post.php?post=606&action=edit     やめたい、苦しい、なんとかしたい   そんな方は   ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓   http://kokoro-nagomi.jp         特定非営利活動法人 こころ和み…