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2016年06月10日

統合失調症の経過について

統合失調症の経過について ストレス社会とも呼ばれる現代において、不安やうつなどで統合失調症を患ってしまう方が年々増加傾向にあります。医師の処方・指導のもと行われる薬物療法や心理社会的療法、また心理カウンセリングを受けるなどで改善を図っていく必要があります。統合失調症が回復へと向かっていくには、4段階の過程があります。 前兆期(前駆期) 病気の前触れのような、様々な症状が現れてきます。不安や焦りの気持ちが強くなったり、何となくやる気がなくなるなど、本人もなぜこんな気持ちになってしまうのか分からずにストレスが蓄積するばかりです。しかしながら、このようなことはたくさんの方が経験をしているものですので、本人も周りも気づかないうち悪化してしまうケースもあります。 急性期 前兆期のあとは、急性期へと段階が進みます。極度に不安や焦りの気持ちが強まり、幻覚や幻聴がして頭のなかが混乱するなど、周りから見ても明らかにおかしな行動、言動が現れてきます。 さらに昼夜逆転の生活になる、食欲がなくなって激やせするなど日常生活を送ることもできなくなってしまい、入院治療を余儀なくされるケースも少なくありません。 消耗期(休息期) 消耗期へと段階が進むと心身が疲れきってしまい、無気力となって何もする気がなくなってしまいます。いつも寝ていたり引きこもったりと、怠惰にしか見えないかもしれませんが、本人のペースでゆっくりと休息させてあげてください。また、ちょっとしたことで急性期へと逆戻りしやすい時期でもあります。ご家族の温かく見守る気持ちが大切です。 回復期 十分に休息をとったあとは、「回復期」へと段階が進みます。何かに取り組みたい、社会との関わりを持ちたいなどの意欲が徐々に現れてくる時期です。ゆっくりペースではありますが、着実に回復へと向かい、社会復帰が可能となっていくでしょう。 根気よく焦らず見守っていきましょう。この時期には、デイケアや作業所などに参加させるのも良いです。 山口で心理カウンセリングをお探しの方は、こころ和みをご利用ください。統合失調症やうつのほか、脅迫性障害、PTSD、不登校などあらゆる悩みのご相談を承っています。対面だけでなく、電話相談も可能です。人の目線が苦手な方も、電話相談ならお話ししやすいのではないでしょうか。その他、メールやネットを使った心理カウンセリングの方法もあります。まずはお気軽に問い合わせください。     特定非営利活動法人 こころ和み 〒757-0002 山口県 山陽小野田市 郡 398-23 電話番号:0836-43-9463 メールアドレス: shinri@kokoro-nagomi.jp 営業時間:10:00~22:00

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2016年06月10日

PTSD(心的外傷後ストレス障害) | 「こころ和み」

PTSD(心的外傷後ストレス障害)について   以下の3つの症状が、PTSDと診断するための基本的症状であり、これらの症状が、危うく死ぬまたは重症を負うような出来事の後、1ヶ月以上持続している場合にはPTSD、1ヶ月未満の場合にはASD(急性ストレス障害)と診断する(DSM-IV-TR)。 精神的不安定による不安、不眠などの過覚醒症状。 トラウマの原因になった障害、関連する事物に対しての回避傾向。 事故・事件・犯罪の目撃体験等の一部や、全体に関わる追体験(フラッシュバック) 患者が強い衝撃を受けると、精神機能はショック状態に陥り、パニックを起こす場合がある。そのため、その機能の一部を麻痺させることで一時的に現状に適応させようとする。そのため、事件前後の記憶の想起の回避・忘却する傾向、幸福感の喪失、感情鈍麻、物事に対する興味・関心の減退、建設的な未来像の喪失、身体性障害、身体運動性障害などが見られる。特に被虐待児には感情の麻痺などの症状が多く見られる。 精神の一部が麻痺したままでいると、精神統合性の問題から身体的、心理的に異常信号が発せられる。そのため、不安や頭痛・不眠・悪夢などの症状を引き起こす場合がある。とくに子供の場合は客観的な知識がないため、映像や感覚が取り込まれ、はっきり原因の分からない腹痛、頭痛、吐き気、悪夢が繰り返される。   治療法   精神療法の中で、有効性について最もよく研究されているのが、認知行動療法である。認知行動療法では、「恐れている状況への暴露」「身体感覚についての解釈の再構築」「呼吸法」などの訓練・練習が行われ、基本的には不安に振り回されず、不安から逃れず、不安に立ち向かう練習を行うことが最善とされている。 PTSDや脅迫性障害、統合失調症などにお悩みなら 対面、電話やメールといった心理カウンセリングの形態に関わらず、PTSD (心的外傷後ストレス障害)を判断するには、不安や不眠といった症状、その原因となったことに対する回避行動、フラッシュバックといった傾向が顕在化しているかどうかが大きな判断基準となります。 特に社会的な判断のできない子どもは感情が鈍くなったり麻痺したりといったことだけでなく、体調不良として現れてしまうケースも珍しくありません。PTSDや脅迫性障害、統合失調症などにお悩みでしたらこころ和みのカウンセリングを利用してみませんか?     特定非営利活動法人 こころ和み 〒757-0002 山口県 山陽小野田市 郡 398-23 電話番号:0836-43-9463 メールアドレス: shinri@kokoro-nagomi.jp 営業時間:10:00~22:00

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2016年06月10日

PDSD(心的外傷後ストレス障害) | 「こころ和み」

PTSD(心的外傷後ストレス障害)について   以下の3つの症状が、PTSDと診断するための基本的症状であり、これらの症状が、危うく死ぬまたは重症を負うような出来事の後、1ヶ月以上持続している場合にはPTSD、1ヶ月未満の場合にはASD(急性ストレス障害)と診断する(DSM-IV-TR)。 精神的不安定による不安、不眠などの過覚醒症状。 トラウマの原因になった障害、関連する事物に対しての回避傾向。 事故・事件・犯罪の目撃体験等の一部や、全体に関わる追体験(フラッシュバック) 患者が強い衝撃を受けると、精神機能はショック状態に陥り、パニックを起こす場合がある。そのため、その機能の一部を麻痺させることで一時的に現状に適応させようとする。そのため、事件前後の記憶の想起の回避・忘却する傾向、幸福感の喪失、感情鈍麻、物事に対する興味・関心の減退、建設的な未来像の喪失、身体性障害、身体運動性障害などが見られる。特に被虐待児には感情の麻痺などの症状が多く見られる。 精神の一部が麻痺したままでいると、精神統合性の問題から身体的、心理的に異常信号が発せられる。そのため、不安や頭痛・不眠・悪夢などの症状を引き起こす場合がある。とくに子供の場合は客観的な知識がないため、映像や感覚が取り込まれ、はっきり原因の分からない腹痛、頭痛、吐き気、悪夢が繰り返される。   治療法   精神療法の中で、有効性について最もよく研究されているのが、認知行動療法である。認知行動療法では、「恐れている状況への暴露」「身体感覚についての解釈の再構築」「呼吸法」などの訓練・練習が行われ、基本的には不安に振り回されず、不安から逃れず、不安に立ち向かう練習を行うことが最善とされている。 PTSDや脅迫性障害、統合失調症などにお悩みなら 対面、電話やメールといった心理カウンセリングの形態に関わらず、PTSD (心的外傷後ストレス障害)を判断するには、不安や不眠といった症状、その原因となったことに対する回避行動、フラッシュバックといった傾向が顕在化しているかどうかが大きな判断基準となります。 特に社会的な判断のできない子どもは感情が鈍くなったり麻痺したりといったことだけでなく、体調不良として現れてしまうケースも珍しくありません。PTSDや脅迫性障害、統合失調症などにお悩みでしたらこころ和みのカウンセリングを利用してみませんか?     特定非営利活動法人 こころ和み 〒757-0002 山口県 山陽小野田市 郡 398-23 電話番号:0836-43-9463 メールアドレス: shinri@kokoro-nagomi.jp 営業時間:10:00~22:00

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2016年06月06日

心理カウンセリングと交通事故専門士の関係性

心理カウンセリングと交通事故専門士 この度 濱田陽介が上級・交通事故専門士の資格取得いたしました。 交通事故とカウンセリングがどう関係があるの? と思われますよね。   交通事故被害者は事故の恐怖が残るいわゆるPTSD:トラウマですよね。   「交通被害者」の話を聞くことはありますが 「交通加害者」のことはふれられないですよね   救済が必要な方は被害にあわれた方だけではないということですね。   私たちこころ和みは全ての方を救済いたします。   まずは下記までご相談ください。   特定非営利活動法人 こころ和み 〒757-0002 山口県 山陽小野田市 郡 398-23 電話番号:0836-43-9463 メールアドレス: shinri@kokoro-nagomi.jp 営業時間:10:00~22:00

2016年06月06日

山口でカウンセリングなら「こころ和み」で!!

このたび、こころ和みのHPをリニューアルしました。 より、皆さまのおこころに寄り添える内容をピックアップさせていただいております。 もっと、知りたい情報などございましたら、お気軽にお問い合わせいただければ 今後のHP作成に生かしてまいりたいと思っております。   うつ、PTSD、神経症、自律神経失調症、パニック障害、コミュニ―ションについてなどなど こころについてのお悩みを解決してまいります。   みなさまの明るい未来に寄り添ってまいりますので 今後ともどうぞ宜しくお願い致します。     特定非営利活動法人 こころ和み 〒757-0002 山口県 山陽小野田市 郡 398-23 電話番号:0836-43-9463 メールアドレス: shinri@kokoro-nagomi.jp 営業時間:10:00~22:00