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2016年06月10日

統合失調症になりやすい人

統合失調症になりやすい人 統合失調症は思考や感情といった、精神機能のネットワークがうまく働かなくなってしまうことで発症しますが、薬物療法と心理カウンセリングで回復されている方も多くいらっしゃいます。統合失調症は、早期発見・早期治療が完全かつ長期的な回復のカギとなるのです。 発症しやすい年代 統合失調症の発症原因は未だ分かっていませんが、進学や就職、結婚といった生活環境の変化が発症のきっかけとなっていると考えられています。 進路で悩む方が多い10代後半から、独立や結婚、出産などで環境が大きく変わりやすい30代に発症する方が多い傾向にあります。男性・女性でも発症の年代が異なり、男性に比べ女性は発症年齢がやや遅めで、40代に入ってから発症される方もいらっしゃいます。 こんな性格の人がなりやすい 統合失調症と性格との関係性は、昔から多くの精神科医が指摘をしてきています。人付き合いが苦手で非社交的な自閉性の強い方や、疑い深く少々神経質な敏感性の強い方、反対に従順で鈍感な一面持っている方が発症しやすい傾向にあると考えられています。 しかし、発症している方の中には、どちらにも当てはまらない方もいらっしゃいます。特徴的な性格だから統合失調症を発症するのではなく、このような性格の方は発症のリスクがやや高くなるため、万が一発症したときに備え、すぐ電話相談できるような体制を整えておくことが大切なのです。 セルフチェック 周りに誰もいないのに、どこからか命令され自分を責めるような声が聞こえる みんなに悪口を言われていると感じる 道を歩くとみんなにチラチラ見られて監視されているように感じる 独り言や独り笑いが多くなった 些細なことが気になり、興奮状態になる 一日中家で過ごすことが多くなった 何をしても楽しくない 極度の不安や緊張感に襲われることがある 統合失調症は、多くの症状が現れる病気です。自身はもとより、身近にいる大切な方の変化に気づいてあげることが早期治療に繋がるのです。上記のような症状がみられる場合には、早めにお近くの精神科医または、相談窓口にご相談ください。 こころ和みでは、国際カウンセリング協会認定のカウンセラーが完全守秘で抱えている問題についてカウンセリングいたします。これまでに1000人を超える方の心理カウンセリングをさせていただき、うつや統合失調症、PTSD、脅迫性障害、不登校など様々なお悩みを問題解決に向けて、一人一人に合ったカウンセリングを行ってきました。 外出を嫌がる方や人に会うのが怖いという方には、オンライン心理カウンセリングも行っております。統合失調症に関する相談窓口をお探しの方は、こころ和みへご相談ください。     特定非営利活動法人 こころ和み 〒757-0002 山口県 山陽小野田市 郡 398-23 電話番号:0836-43-9463 メールアドレス: shinri@kokoro-nagomi.jp 営業時間:10:00~22:00

2016年06月10日

うつ病のサポートで疲れてしまわないために

うつ病のサポートで疲れてしまわないために うつ病を乗り越えるには、薬での治療や心理カウンセリングなどの他、ご家族のサポートがとても重要です。しかしながら、相手を思うあまりに支える側の方が無理をし過ぎてサポートに疲れてしまい、知らぬ間にうつ病を発症してしまうリスクもありますのでご注意ください。こちらでは、うつ病のサポートで疲れてしまわないためのポイントをいくつかご紹介いたします。ぜひお役立てください。 支えるからこそ自分も大事 ご家族がうつになってしまったら、まずは正しい知識をつけることから始めていらっしゃると思います。 「支えられるのは自分だけだから!」と親身に尽くすのは大切なことですが、気負い過ぎて“治してあげる”と思いこまないようにしましょう。基本、治療は医師にお任せするものですから、意気込み過ぎて共倒れにならないよう、自分自身も大事にしてください。 しっかり正しい知識を持っていれば、「今はこの時期だから」「これは良い兆候だ」などと理解できますので、自分の時間も大切にして心をリフレッシュするよう心がけてください。 サポートは多いほうが良い! 例えば、父親がうつ病になってしまった場合、母親だけが看病をしているような状態ではストレスや疲れが蓄積し、父親に巻き込まれてしまいかねません。一人で抱え込んではいけません。家族みんなで分担し、サポートしてあげましょう。また、心配ごとや不安があれば、親戚や第三者に相談してみるのも良いです。 共感と同情は似て非なるもの 確かに、うつ病を患う人の話に耳を傾けることはとても大切なことです。しかしながら、ネガティブな感情に同調し過ぎると、聞いているほうが滅入って疲れてしまいます。話を聞く際は、受け入れながらも自分を見失わず、理性を持って共感することが大切です。 こころの和みでは心理カウンセリングを受け付けています。うつ病だけでなく、統合失調症や脅迫性障害(強迫性障害)、PTSD、不登校などでお悩みの方の心理カウンセリングのご利用もお待ちしています。経験豊富なカウンセラーが、親切丁寧に対応いたします。どうぞ安心してご相談ください。     特定非営利活動法人 こころ和み 〒757-0002 山口県 山陽小野田市 郡 398-23 電話番号:0836-43-9463 メールアドレス: shinri@kokoro-nagomi.jp 営業時間:10:00~22:00

2016年06月10日

仕事のストレスとメンタルケア

  仕事のストレスとメンタルケア 仕事で抱えるストレスとは? 仕事をしていると、性別や年齢問わず何かしらストレスを感じてしまうものです。特に多く挙げられるのが「人間関係」です。皆さんの職場にも、「どうしてもこの人とだけは合わない」「どうも苦手だ」と感じる方がいらっしゃるのではないでしょうか。 他にも「自分の思い通りにいかない」「ミスをしてしまった」など様々な要因があり、また、人それぞれストレスの感じ方、度合いも違ってきます。過剰なストレスで体調不良やうつなどを起こしてしまわないためにも、本人だけにストレス管理を任せるのではなく、企業でも積極的にメンタルケアを行う必要性があります。 メンタルケアの必要性 精神的に不安定なまま作業をしても、どうしても身が入りませんし、効率よく作業を行えないでしょう。この状況を放置していれば、ますます生産性は低下するばかりで、経営活動の痛手となってしまいます。さらに細かなミスが続いたり、重大な事故が起こる危険性も高いです。 メンタルケアの必要性が叫ばれている現代においては、ご本人に万が一のことがあった場合、ご家族や親族から訴訟が起きるケースも増加しています。金額的な負担もさることながら、社会的な信用を失ってしまうことにもなり、企業経営が難しくなるケースにまで発展しかねません。 こうした様々なリスクを回避するためにも、日常的に社員や従業員のメンタルケアの対策を行うことが重要となってきます。 実際に平成27年12月より、50名以上の社員を抱える企業において、メンタルヘルスチェックの実施が義務化されています。50名を超えない企業においても、積極的に行ってみてはいかがでしょうか。 企業のメンタルケアに関することでしたら、こころの和みへお任せください。カウンセリングサービスや研修を行っています。内閣府認証  国際カウンセリング協会認定のカウンセラーが行いますので、どうぞ安心してお任せください。企業向けだけでなく、一般の方への心理カウンセリングも実施していますので、お気軽に問い合わせください。   特定非営利活動法人 こころ和み 〒757-0002 山口県 山陽小野田市 郡 398-23 電話番号:0836-43-9463 メールアドレス: shinri@kokoro-nagomi.jp 営業時間:10:00~22:00

2016年06月10日

うつを患う大切な人に周りがしてあげられること

うつを患う大切な人に周りがしてあげられること うつ病は、患った本人はもちろん、周りの人たちも不安を抱えることが多い病気です。大切な人がうつ病で苦しむ時、側にいる私たちには何ができるのでしょうか。 病気に対する「本当の理解」 うつ病の方に何かしてあげたい気持ちは大切ですが、本人に対して何かしようとするよりも、まずは病気を理解してあげることが必要です。うつ病への理解は広まりつつありますが、情報の多さから“誤解”を招きやすい病気です。 「病は気から!」「気持ちを強く持てば治るから」など、思いつく考えでうつ病の方に接してしまうと、傷つける結果となってしまいます。原因が特定されにくい病気だからこそ、しっかり理解することがうつ病を患ってしまった方の苦しみを理解することに繋がり、適切な接し方ができるようになるでしょう。 日常生活のサポート うつ病を患った方にとって、周囲のサポートは不可欠です。 しかし“何でもやってあげる”ということではありません。うつ病の方が普通の生活が送れるよう、サポートします。サポートに関し大切なことは、「周囲ががんばりすぎない」「自分の生活も大切にする」です。 うつ病の方をサポートするにあたり自分の生活を犠牲にしてしまうと、どこかでうつ病の方を責めてしまう気持ちが生まれてしまいます。がんばりすぎず、ありのままを受け入れるようにすることで、うつ病の方に対しても自然と良いサポートが行えるでしょう。 専門機関の受診を提案 うつには専門機関の心理カウンセリングや、病院での受診をおすすめいたします。うつ病になってしまった本質の部分を確認しそれを克服することにも繋がりますし、専門的な意見を聞くことで「自分は大丈夫」と安心感が持てるようになるでしょう。 引きこもってしまうと、その人の中の思考が堂々巡りになってしまい、どんどんマイナスの思考になってしまいがちです。前を向くきっかけにもなると思いますので、一度提案されてみてはいかがでしょうか。ただこの時に、強制的にならないように気をつけましょう。 ご家族や大切な方がうつ病になってしまい心理カウンセリングを受けさせたいという方、こころ和みの心理カウンセリングをご利用ください。こころ和みでは、様々な不安に悩まされている方、脅迫性障害・統合失調症・PTSD・不登校などにお悩みの方の心理カウンセリングを、お電話・対面・メールにて承ります。 (メールカウンセリングは対面または電話カウンセリング終了後の方限定です。) うつ病を患うご本人様の心理カウンセリングはもちろん、それを支える方の心理カウンセリングも行っておりますので、悩みは一人で抱え込まずに、まずはこころ和みまでお気軽にご連絡ください。     特定非営利活動法人 こころ和み 〒757-0002 山口県 山陽小野田市 郡 398-23 電話番号:0836-43-9463 メールアドレス: shinri@kokoro-nagomi.jp 営業時間:10:00~22:00

2016年06月10日

うつ病の人にとって好ましくない言葉とは?

うつ病の人にとって好ましくない言葉とは? うつ病は、原因を1つに特定できない複雑で“身近な”心の病気です。親切でかけた言葉1つで相手を死の淵に追い込んでしまう危険性さえあります。心理カウンセリングでは、うつ病に悩む方からの相談を受けつけているのですが、周りで支える方々の利用も可能です。 うつ病に悩む方の心の状態を把握しましょう うつ病の発症は、責任感が強くて真面目な性格の方に多いと言われています。真面目な性格がゆえ、うつ病を発症した初期段階でどんどん自分を責め、ひとりで殻に閉じこもってしまうため発見が遅れてしまうということもあります。サポートする側の気持ちを上手に伝えるためにも、心の状態を把握してあげる気持ちが大切です。 こんな言葉に気をつけましょう やりたくてもできない、行動したくても行動に移せない。そんな一時的な心の障害を患っている方への語りかけをする際には、慎重に言葉を選ぶことが望ましいでしょう。 励ましの言葉 意外に思えるかもしれませんが、うつ病に悩む方は励ましの言葉を嫌う傾向があります。「頑張って」という励ましの言葉は、逆を返せば“現状頑張っていない”と捉えられてしまうことがあるため、相手を追い込んでしまう可能性もありますので避けるべきでしょう。 軽い言葉 人によって症状の重さが異なってくるのですが、外見からでは判断することはできません。職場では明るく振る舞っている同僚も、もしかしたらうつと躁うつの繰り返しに悩まされている可能性もあります。そんな中、「すぐ治る」などの軽い言葉かけは、逆に自分のことを全く理解していない無責任な発言という誤解を受けやすいです。 感情的な言葉 うつ病の特徴の1つでもある無気力な態度は、周囲とのトラブルを起こしてしまう可能性があります。そんな時、周囲にいる方はできる限り感情的な言葉を使ってはいけません。特に怒鳴りつけるような物言いは、うつに悩まされている方にとっては、さらに追い打ちをかけるようなものです。周囲のサポートが必要だからこそ、イライラするような行動を見かけた時、湧き上がる感情をこらえて深呼吸することが大切です。 こころ和みでは、電話やメールオンラインによる心理カウンセリングを受けつけております。うつ病、脅迫性障害、統合失調症、PTSDや不登校など、心の奥に潜む不安や悩みは、心理カウンセリングを通し開放しながら一緒に解決の糸口を探すことが可能です。まずはお問い合わせください。100種類ある療法の中から、大切な方にぴったりの方法をご提案いたします。     特定非営利活動法人 こころ和み 〒757-0002 山口県 山陽小野田市 郡 398-23 電話番号:0836-43-9463 メールアドレス: shinri@kokoro-nagomi.jp 営業時間:10:00~22:00