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2017年03月01日

選択性(場面)緘黙症とケア

選択性緘黙症とは   DSM-5より □ 他の状況で話しているにもかかわらず、話すことが期待されている特定の社会的状況(学校など)において、話すことが一貫してでき ない □ その障害が学業上、職業上の成績、または対人コミュニケーションを妨げている。 □ その障害の持続期間は、少なくとも1ヶ月である。 □ 話すことができないことは、その社会的状況で要求されていることによるものではない。 □ その障害は、コミュニケーション症(小児期発症流暢症)ではうまく説明されず、また自閉症スペクトラム症、統合失調症、またはその他の精神障がいの経過中にのみ起こるものではない   統計によると約670人程度に一人発症するといわれているます。   約1学校に一人といった割合です。   本人は話をしなければいけないと思っているが話ができない   よくある症例として最初のコミュニケーションに話すことだできないとその後もできなくなってしまうことが多いといわれている。     ではどうやってケアすればいいのか   エクスポージャー(暴露療法) 段階的暴露療法を行うことが良いといえます。 場面で起きているコミュニティで本人と比較的話やすく、自宅など本人の安心できるフィールドで少しずつ慣れていくことからです。 少しずつ不安場面を明確にし段階的に慣れていくことになります。   環境的配慮も必要と考えます。 自宅では話すことができるので学校などではできないがプライベートでできるとこをみれれそれをまた学校などで言われることで改善が困難となっていきますので。   開示されたケアも必要になってくくると考えます。     特定非営利活動法人 こころ和み 〒757-0002 山口県 山陽小野田市 郡 398の23 電話番号:0836-43-9463 メールアドレス: shinri@kokoro-nagomi.jp 営業時間:8:00~22:00

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2017年02月21日

セラピスト、SWが知っておきたい家族支援と本人支援

家族療法についての基本のはなし   カウンセリングを行っているセラピストの方で   クライアントとIPの理解はできていますか?   相談に来るクライアントはIPの利益を最優先のあまり課題の分離ができていないことが大半です。 しかしそれはあたりまえのこと   私たちセラピストはクライアントの利益を最優先と考えるなかで、家族支援を行わなければなりません。 そのため家族への心理教育も必要なことです。   IPが発達障害である(またはグレーゾーン) クライアントが発達障害である(またはグレーゾーン)   そんな可能性についてしっかりとアセスメントできていますか?   カウンセリングに来られるときは他に頼ることができず、悩みたどり着いたところになることも少なくありません。   適切な知識(法、福祉制度、社会保障制度)を持つことで   すべての方の支援ができると思いませんか?   開催日 3月11日 主催者: 特定非営利活動法人こころ和み 開催時間 2017年3月11日 15:00 – 19:00 開催場所 大博多ビル貸会議室(株式会社リファレンス) 〒812-0011 福岡県 福岡市博多区博多駅前2丁目20-1 大博多ビル11F・12F   是非ガイダンスへお越しください。     特定非営利活動法人 こころ和み 〒757-0002 山口県 山陽小野田市 郡 398の23 電話番号:0836-43-9463 メールアドレス: shinri@kokoro-nagomi.jp 営業時間:8:00~22:00

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2017年02月19日

スクールソーシャルワークから学ぶこととこれからの対人支援

今日は山口県セミナーパークにてスクールソーシャルワーク研修会に参加しました。   6名の講師による講義、実践発表、グループワークがありました。   カウンセリングとソーシャルワークについて考えてみる。   1.大学にて配置されるキャンパスソーシャルワーク派遣にて行われるスクールソーシャルワークについて 2.対教師暴力・非行生徒への支援 3.ファシリテーションの技法を用いた、効果的で具体的なケース会議の進め方 4.ひきこもりへの支援 5.家庭内暴力への支援 6.子どもや保護者、教員の心に届いた「直接的アプローチ」   対人支援者である根本   相手の利益の最優先   個別化   図れているのだろうか?   エビデンスをもって対人支援が図れているのだろうか?   行為を問題行動としてとらえてしまってはいないだろうか?   本人の優位性を発揮した自立支援を行うこと 家族療法を円環的因果律、直線的因果律を理解し家族システム 本人支援は当然なことではあるが   適切な家族支援   家族、支援者への心理教育はどうなっているのだろうか?   エビデンスをもって対人支援を行うことで適切なアセスメントをお行い 支援計画が立てられる   改めて支援への学習意欲が掻き立てられる一日となりました。   特定非営利活動法人 こころ和み 〒757-0002 山口県 山陽小野田市 郡 398の23 電話番号:0836-43-9463 メールアドレス: shinri@kokoro-nagomi.jp 営業時間:8:00~22:00

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2017年02月13日

心理カウンセリング講座 SecondClass e-ラーニング

本日は福島県と山口県をつないでのカウンセリング講座   SKYPを使用しての講座を開催いたしております。   自分の空いた時間に好きな時間分進めることができます。   今日は前回のからの続きとなりましたが   認知療法   行動療法をおさらいし   認知行動療法について学び   相手への思いの伝え方   Iメッセージ・YOUメッセージを学びました。   実践にてABCDE理論 論理療法の行い方など   実践を入れた内容で1時間があっという間にすぎました。   次回は家族療法になる予定です。   ご興味のある方は是非一度ご連絡いただければと思います。     特定非営利活動法人 こころ和み 〒757-0002 山口県 山陽小野田市 郡 398の23 電話番号:0836-43-9463 メールアドレス: shinri@kokoro-nagomi.jp 営業時間:8:00~22:00

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2017年02月05日

すばるの会(下関ひきこもり家族会)に参加させていただきました。

「すばるの会」とは社会的ひきこもりについて悩みを抱えるご家族が集う会です。   毎月第1日曜日 午後2時~4時00分    下関市役所 成人保険課 保険係が開催されています。   今回下関すばるの会に参加さていただき、思いを聞かせていただきました。   本人視点   家族視点   社会的に必要な資源はなにか   就労している場合の企業側の視点   行政視点   様々なしてを知ることができました。   日ごろカウンセリングにてひきこもりの方の家族、本人のご相談を受けることが多々あります。 一家族それぞれ、様々な理由があります。   カウンセリングでは家族療法が中心となりますが場合によっては危機的な状態もあり緊急に対応も必要となります。   しかし   そこで忘れてはならないことは   本人の利益を最優先に考えること   家族は本人の喜びが家族の喜びです   アドラーも言ってますが課題御分離ができていないことからずれが生じ   いちばん敏感に感じるものが一番影響がでます。   その理由が何か   分析し療法を適応し改善するようアプローチします。   私たち専門職はまだまだできることがたくさんあり、もっとフォーマル、インフォーマル   地域密着な関係に手支援が出いるのではないかと感じる一日となりました。   すばるの会の皆様、下関市役所の皆様   本日は参加させていただき誠にありがとうございました。   特定非営利活動法人 こころ和み 〒757-0002 山口県 山陽小野田市 郡 398の23 電話番号:0836-43-9463 メールアドレス: shinri@kokoro-nagomi.jp…